アコムの審査ポイント

キャッシングを検討している方にとって審査が通るかどうかが一番気になるところです。業界第一位のアコムの審査も知っておきたいですね。

 

最大の利用限度額は500万円で、即日融資も可能です。土日の即日融資も可能となっています。

 

審査でポイントになるのは、1.年収、2.勤務先・勤続年数、3.雇用形態、4.居住形態・居住年数、5.個人信用情報、の5つです。
審査に通るためには正直に申し述べることです。アコムは比較的審査に通りやすいと言われていますが、それでも信用情報にキズがある人には厳しいです。

 

年収は返済能力を判断する基準となります。勤務先や勤続年数、雇用形態がしっかりしていれば、収入も安定していると判断されます。勤続年数は2年以上であれば十分です。

 

居住形態や居住年数は大切な審査ポイントになっていて、賃貸住宅で済み始めて数カ月などの場合は、またすぐ引っ越してしまって連絡が取れなくなるというリスクがあります。

 

個人信用情報は、過去の借金やローン、分割払いの状況を知るために調べられます。キャッシングカードやカードローンを作る際には必ずチェックされます。

アコムの審査に通るには

アコムに限らず消費者金融の審査に大差はありません。しかし審査の基準がほんの少し異なることも確かです。最低限、どこの業者にもあてはまる
審査に通るコツをご紹介します。

 

借入希望額をなるべく少なくする。
月収10万円前後の人がいきなり50万円の借入を申し入れた場合、「大丈夫か?」と思われます。それなりの納得できる理由がない限り審査は厳しいものになるでしょう。

 

アコムでは融資の希望理由を毎回聞くことはないですが、収入と返済のバランスに疑問を持たれるような大きな借入額は控えた方がいいでしょう。

 

アコムでは時には、給与明細書を数カ月分の提示を求めることがあります。これはいくら給料を貰っているのか知りたいのではなく、月々の収入が安定しているかどうかを知りたいのです。源泉徴収票で年収を知ることはできますが、毎月ある程度一定の収入があるほうが信頼度が高いということなのです。

融資の理由を聞かれた場合、「ギャンブル」「風俗」などの言葉は厳禁です。

そのような人は自制心がなく、お金を湯水のように使い自分自身をコントロールできない人と見られ、審査に落ちてしまいます。

 

また、適当すぎる理由も考えものです。大きな金額なら、正直に融資理由を記入のうえ、返済計画をきちっと示すことが重要です。

 

少ない金額なら「ちょっと生活費が足りなくて・・」というありきたりの理由の方がリアルです。

 

アルバイトや派遣社員の場合の融資理由に「病気」「ケガ」は審査が厳しくなる可能性があります。
時給制で働く人は”病気やケガが治るまでは働けない=収入がない”になります。

 

こういった場合、信用情報や住居形態、居住年数、今の勤務先の在籍年数などが大きな審査材料となります。
アルバイトや派遣社員の方はやはり融資理由に病気、ケガは避けた方がいいかもしれません。

大手銀行グループならではのアコム

三菱UFJファイナンシャルグループの一員であるアコムは、最大貸出額が500万円までと消費者金融としては大きな枠を設けています。

 

返済回数は最大80回までと、長期返済も可能なので計画的な借入と返済が行えます。
利用できるATMも種類が多く、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行のATMの利用が可能です。

 

アコム以外にも大手消費者金融業者は、銀行グループに属していますが、グレーゾーン金利撤廃に伴う過払い金返還請求の際に、これら業者の存続が危ぶまれましたが、銀行の支援で持ち直しています。

 

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